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特別支援教育 続き

「特別(special)」でなくて「個別(individual)」の方がいいかもしれないのですが、「個別」というと日本語的には「マンツーマン」と誤解される可能性があります。

「本人主体(person-centered)」という方もありますが、これも語感的にはしっくりしません。
何かぴったりのことばはありませんかねえ。


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特別支援教育

特別支援教育が特別でないことのほうがノーマルなのです。
特別というのは、その子どもにあった、その子どもが必要としている支援なのですから、特別な子どもに特別支援教育をするのではなくて、どの子どもにも特別教育をするべきなのです。

などと、思っております。


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「学校のいんちきメッセージ」

花風社の浅見淳子さんのコメントから。

まじめな自閉っ子にとっては、学校の先生のメッセージは「うそ」ばっかりになる可能性があるということ。

「みんな、仲良くしましょう」というメッセージは、決してクラス全員と仲良くできないとダメだという意味ではなく、定型発達の子どもたちは、そのことを自然と理解するのですが、自閉っ子にとっては「仲良くできない友だちがいてもいいんだ」というようには理解できないんです。

この他にも、自閉っ子には不親切な日本の教育現場の問題点をズバズバ指摘され、一度講演を聞きたくなりました。

「異常学級」

どなたがおっしゃったのか忘れましたが、「普通学級」のアンチテーゼです。

プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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