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まだまだ未熟もんですわ。

某障害者支援の職員研修にお招きいただきました。

お題は「発達検査を支援に活かす」。
いただいた時間は90分。

お伝えしたいことの半分も伝わったかどうか…

「時間が足らない」と言い訳するのは簡単ですが、与えられた時間に合わせて話ができんとあきません。

まだまだ未熟もんです。


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水曜倶楽部 2012年3月オフ会 第2日

水曜倶楽部2012年3月オフ会の第2日も、無事終わりました。

今回は、2日にわたり、「新版K式発達検査2001」の施行法の習得を目指す内容で、先週が主に全課題の施行法と判定基準の解説、今日が結果の集計法と読み取り、さらに支援への応用法の解説でした。

皆さん、熱心に取り組まれ、理解も早かったので、失礼ながら、予想以上の成果が得られたように思います。

このシリーズ、希望があれば、またやってみたいです。

場所を確保していただければ、出張っていくことも可能ですので、お申し付けください。


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水曜倶楽部 2012年3月オフ会 第1日 

水曜倶楽部2012年3月オフ会の第1日が、無事終わりました。

今回は、初めて2日にわたり、「新版K式発達検査2001」の施行法の習得を目指す内容です。

また、朝10時半からお昼を挟んで16時までの長丁場のオフ会というのも、初めての試みです。

検査道具の数の関係で、3名限定の勉強会になりましたが、皆さん、熱心に取り組んでくださり、予想以上の手ごたえを感じさせていただきました。

水曜倶楽部の新しい方向が、ちょっと見えてきた感じもしています。


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言い訳

先日、とあるお母さん方の集まりに、相談の助言者で呼んでいただきました。

後日、参加しておられた一人のお母さんからメールをいただき、「もっと具体的なアドバイスがほしかったのですが・・・」とありました。

日頃から、相談のアドバイスは具体的でないといけませんと言っていますので、顔から火が出る思いです。

まだまだ修行が足りません。

ただ、ひとつだけ言い訳させていただきたいことがあります。

それは、お母さん方の悩みの多くが、子どもさんが利用されている施設や作業所での不適応への対応をどうしたらいいかということ。

このことへのアドバイスは、お母さん方にするより、かかわっておられる支援員さんにしなければならないのです。

つまり、お母さん方へのアドバイスは、「支援員さんに水曜倶楽部に依頼するように伝えてください」となるのですが、これがお母さん方にはむずかしいようで、具体的なアドバイスにはならないようです。

やっぱり、まだまだ修行が足りません。


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久々のWAIS-Ⅲ知能検査

次郎おじさんは、「新版K式発達検査2001」だけじゃなく、「WAIS-Ⅲ知能検査」も施行できます。

ただ、障害者支援施設の利用者さんで、「WAIS-Ⅲ知能検査」を適用できる方がまずおられないから、使わないだけなのです。


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この仕事が辞められない理由?

今日は、某市で県育成会主催の成年後見人養成講座の講師の仕事でした。

そこで懐かしいあるお母さんに出会いました。

そのお母さんとは、9年前に私が某知的障害者施設のある事業で、お手伝いさせていただいた心理相談会の記念すべき初回のケースのお母さんです。

相談内容は、子どもさんの家庭内でのある不適切行動の対応方法についての助言でした。

お母さんによると、その不適切行動は、現在、年1回程度に激減していると、知らせていただきました。
これはもう、許容できる頻度です。

ポイントは「彼女がその不適切行動をしてはいけないということを理解できないということを、私が理解することでした」とのこと。

当時、どのように助言したか、もう正確には記憶していませんが、私の助言で、お母さんがそう気づかれたとしたら、ちょっとはお役に立てたのでしょう。

「今日はそれを(私に)報告したくて参加した」とも。

うれしい報告でした。

このようなことがあるので、この仕事は、辞められません。


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楽しみができました。

久しぶりにゼミのOGさんが研究室に訪ねてきてくれました。

以前、彼女の勤務する某障害者支援施設のある利用者さんの支援を検討するために、彼女の発案で、発達チェックとその結果に基づいたケア検討会を実施したことがあるのですが、その利用者さんの適応がずいぶんよくなってきたとのこと。

これだけで、十分うれしい報告だったのですが、うれしいことはこれだけではありませんでした。

彼女によると、そのことを施設長さんが高く評価してくださり、彼女にこれまでの取り組みをまとめて、しかるべきところに報告しなさいと指示されているとのこと。

私からも、ぜひ実現するように励ました次第です。


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うれしいメール

懇意にしていただいている某障害者支援施設の施設長さんから、来春採用の職員を推薦してほしいとのメールをいただきました。

現役の学生にはめぼしい候補がいなかったのですが、OBに心当たりがあるので、連絡を取ってみたのですが、乗り気薄の様子。

で、残念ながら・・・とメールを出しました。

そのメールへの返信があり、その最後に、2年前からお世話になっているOGの某さんが、いい仕事をしてくれているとの一言が添えてありました。

彼女は私のゼミ生ではないので、特に私が何かを指導したわけではないのですが、一度だけ私の研究室に相談にきたことがあります。

その相談というのは、今彼女が勤めている施設と、も一つ同様の施設から内定をもらったのだけれど、どちらを選ぶべきかというものでした。

その時私は、それぞれの法人の特徴を説明し、自分で選ぶように言いました。

その後、彼女は今の施設を選んだのですが、いい仕事ができているようです。

こんな学生さんばかりだと、大学に来たかいがあると言えるのですが・・・


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遅すぎます。

20年間、無認可で細々と小規模作業所をしてこられたある方が、ようやくNPO法人の認可をとられるそうです。

その根気には敬意を表しますが、遅すぎます。

実は、この小規模作業所には、開設当初から数年間は、微々たるものですが、協賛会費を収めていたのですが、あるときから、辞めました。

理由はひとつ。

いつも広報誌に「国の施策が悪いから十分な支援ができない」という趣旨の記載が続いていたからです。

私は、それはちょっと違うと思います。

いかなる理由があろうとも、プロであるなら、利用者さんに十分な支援ができないことを施策のせいにしてはなりません。

どのような状況にあっても、最大限の支援を提供するのがプロだと思います。


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頓服が出せない。

当地の手をつなぐ育成会の研修会に呼んでいただき、お話をしてきました。

テーマは「親の人生、子どもの人生」。

親御さんにとっての子離れの勧めと、子どもさんが成人期には親離れできるように何をすべきか、について、私の考えをご披露させていただきました。

それなりにご理解いただき、話の後には活発な質問をいただきました。

ただ、親御さんからの質問の多くは、今現在困っておられることについて対応を教えてほしいというものでした。

申し訳ないことですが、「頓服」となる回答が、ほとんどできませんでした。

大学で不毛な講義を続けている場合ではないかもしれません。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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