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門さんの名言

兵庫県LD親の会「たつの子」はりまブロック主催の、京都市児童福祉センターの門真一郎さんの講演を聞きに行ってきました。

テーマは「発達障害の理解と対応-学校・地域で快適に暮らすために-」。

副題を外せば、つい最近どっかで聞いたテーマです。

役者が違うので、中味は比べもんにならないというか、比べること自体おこがましいことですので、置いときましょう。

いっぱい勉強になることがあったのですが、講演の最後に門さんが「警告!」としておっしゃった一言を紹介しておきます。

「自閉症スペクトラムの子どもに視覚支援が必要であることを、知らなくて実行しないのは、ネグレクト/心理的虐待であり、知っていて実行しないのは、不作為犯に等しい。」

奇しくも、10月1日から「障害者虐待防止法」が施行されます。

皆さん、虐待者にならないよう、さらに不作為犯にならないよう、お気を付け下さい。

(それにしても、「障害者虐待防止法」に学校が明記されていないのは、不服です。)


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リーダーの資質

リーダーが部下から最高のものを引き出すことを望むのであれば、彼ら自身が部下に最高のものを与えなくてはなりません。自らの行動に基づいたリーダーシップだけが、これを可能にするのです。

石田淳さん(行動科学マネジメント研究所所長)のツイッタ―からです。(リンクの貼り方がわかりません。)


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「『異常』を忘れるな」

「着任したときに感じた「異常」を忘れないようにしましょう。」

改定なった「はじめて働くあなたへ」(日本知的障害者福祉協会刊)に出てくる高山和彦さん(社会福祉法人同愛会理事長)のことばです。

さらに続いて、

「施設の事情でこれから利用しようとする人を断わることが多い施設は、仕事の質を下げることがあっても向上させることが難しいでしょう。」

皆さんの施設は、そんなことはないでしょうねぇ。


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まだまだです。

ハルヤンネさんのブログを読んで、ちょっと落ち込んでいます。

「療育」でメシを食っている人は、ぜひ読んでみてください。

http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10916706895.html

http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10916707286.html


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「パーソナルバリアフリー基準」

昨日の神戸新聞に、「日本バリアフリー観光推進機構」の中村元さんのことばで「全ての障害者に合うユニバーサルデザインは「ない」ので、同機構では、一人ひとりに合った旅行プランをつくる「パーソナルバリアフリー基準」を徹底する」のいうのが紹介されていました。

納得!


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「診立て」と「診断」

「よい医者というのはきちんと「診立て」ができる医者のことです。
「診断」だけならどんな医者でもできます。
だから、私はよい「診立て」ができるように、いろんな人の話を聞くことを大事にしています。」

某知的障害者支援施設の事例検討会での、精神科医の某先生のことばです。

某先生に惚れなおしてしまいました。


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「間に入る保健師との・・・」

「間に入る保健師との信頼関係が土台にあって初めていろんなサービスも活かせるのだと思いました。」

今読んでいる本に出てくるあるお母さんのひとことです。

「保健師」のところを、いろんな専門職名に変えても、通用すると思いません?

また、ある専門職の無神経なひとことに対して、

「「―ができない」「―が遅れている」から相談しにきて、改善策を見つけたいのに、相談を受けに来る人の気持ちに近づいたことがあるのでしょうか。」

との指摘もあります。

相談を受ける立場の者として、他山の石としたいと思います。

本の紹介は、全部読んでからにさせていただきます。
お楽しみに。


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専門家が専門家を育てる

日本社会福祉士養成校協会会長の白澤さんの一言です。

医者にしろ、看護師にしろ、専門家を養成するときは、有資格者が養成するのが当たり前です。
であるのに、社会福祉士は必ずしもそういう仕組みではありません。
それで、専門職といえるのか、との問いかけです。

「業務独占」でなく「名称独占」だからという、言い訳が聞こえてきそうですが、国家資格ではない「認定資格」でも、その有資格者のもとで教育された者でないと資格を取ることがでない資格さえあります。

2007年11月に「社会福祉士及び介護福祉士法」が改正されました。
早く、成熟した「職能集団」になりたいものです。


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施設長の資質

いつも教えを乞うている某知的障害者施設の施設長から、施設長に求められる資質について教えていただきました。

まず、一つ目は、優れたリーダーシップ。

ふたつ目が、高い専門性。

そして、3つ目が、度胸だそうです。

なるほど。

でも、現実はこの3つの資質を満たさない施設長がとても増えており、もはや優れた施設長は「絶滅危惧種Aランク」です。


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マグネットのような人

久野能弘先生を囲む会でのエピソードです。

久野先生のことを、著名な外国の学者、確かアイゼンクさんと言われましたが、「あなたはマグネットのような人だ」と言われたそうです。
意味は「ぴったりくっついてくるから」とのことで、久野先生の特徴をとらえてのことだと思います。

久野先生がこのことに付け加えておっしゃったことが、おもしろかったので、ご紹介します。

「マグネットには極性があり、ぴったりくっつき合えるものと、いくらくっつけようとしてもどうしてもくっつかないものがあるのです。」

どうも、久野先生に惹かれるのは、私も久野先生と同じようなとことがあるからのようです。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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