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障害者支援施設職員募集情報

「協同の苑 もとやま園」さんが職員を募集されています。
「神戸市立もとやま園」を建て替えし、運営移管されて、 平成28年4月に新規オープンの予定です。

・運営主体:協同の苑
・施 設 名:協同の苑 もとやま園 
・住  所:兵庫県神戸市東灘区西岡本4丁目17-1
・事業内容:多機能型障害福祉サービス事業所(生活介護、就労継続支援B型、短期入所)
・詳しくはhttp://www.kyodo-no-sono.or.jp/saiyou/freshers/

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保育士さんに望むこと

障害児保育に携わっておられる保育士さんは当然ですが、一般の保育所にお勤めの保育士さんにも、ぜひとも発達障害に関する基礎知識と、基礎的なかかわり方についての知識を身につけていただきたいと思います。

それともうひとつ。
お母さん方の支援の技術。

保育士の養成過程に含めていただきたいものです。


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平成21年度 第2回 福祉の就職総合フェア

3年生に「行ってみたら」と紹介した手前、行かないわけにはいかないので、行ってきました。

いろいろ感じることがありました。

一番強く感じたのは、世の中不況で求職難だというのに、なぜ福祉の業界は求人難なのだろうかということ。

理由はわかりません。

が、ひとつだけ言いたいです。

それは、「この業界、はまってしまうと抜け出せないほど面白い世界ですよ」ということ。

それを学生に伝え切れていない自分にちょっと嫌気がさしています。

ただ、何人もの3年生が参加してくれ、ちょっと救われました。

彼や彼女たちに、期待したいと思います。


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絶滅危惧種

ここのところ、社会福祉士国家試験受験資格取得に必要な現場実習中の学生の施設訪問指導のために、連日施設訪問をしています。

今年の傾向として、1施設あたりの施設滞在時間が今までの倍以上かかり、かなり落ち込んでいます。

理由は、・・・・、正直に書くと、問題になりそうなので、勘弁してください。

今日も、例外ではなく、予定以上の時間がかかり、大学に戻るには中途半端な時間だったので、ふと思いついて、某NPO法人が運営されている障害者支援事業所を訪ねることにしました。

その事業所には、今年春、某市を定年退職された古くからの知人が、施設長をされており、表敬訪問をと思いついたのです。

急な訪問にも関わらず、快く出迎えていただき、今後の事業改革プランを聞かせてもらったり、関係の事業所を案内していただいたりで、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

その中で、福祉、特に障害者福祉を目指す学生や、ボランティアに熱中する学生が激減してきたことが話題になり、われわれの若い頃にはそれでもまだ生息していた一流の福祉実践家に出会いこの世界に飛び込んでくるような若者は、もはや絶滅危惧種であるという話になりました。

障害者福祉を目指す若者を「絶滅」させないためには、どうすればいいのでしょうねえ。


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障害者雇用支援はここまで来た?

神戸新聞に「企業ノウハウ、作業所に伝授」と題して特定子会社が小規模作業所の支援に乗り出すのと記事が掲載されました。

多少とも障害者の雇用支援にかかわってきた者として、時代はここまで来たかとの思いと、反面、正直に言えば、少々情けない思いがしています。

かつて、某中核市で障害者の雇用支援にかかわり、某特定子会社設立の手伝いをさせていただいたときには、われわれ福祉サイドから様々なハウツーを提供したことを思い出しています。

ともあれ、障害者を雇用している事業所が、障害者支援のハウツーを蓄積され、われわれに提供していただけることは、雇用を目指している利用者にとっては、ありがたいことです。

おりしも、社会福祉士養成の新カリキュラムには「就労支援サービス」という科目が加えられました。
障害者支援にかかわっている福祉人は、利用者の雇用支援について、もっと前向きに取り組まねばなりません。


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高齢・障害受刑者の社会復帰

当地の刑務所「播磨社会復帰促進センター」で、高齢や障害のある受刑者の社会復帰を目指して、多職種による意見交換会が開催されるそうです。

障害のある受刑者について、つい先月、お馴染みの山本譲司さんの講演を聞き、その数の多さや、処遇の劣悪さ、社会復帰の困難さについて学習したばかりですから、地元でこのような取り組みが始まると知り、大いに期待したいと思います。

福祉の資源を有効に利用していただき、彼らの社会復帰がどんどん進むことを期待します。

ただ、かつて知的障害者更生相談所で心理判定をしていたものとして、意外だったのは、6年間ちょっとの間で、触法ケースはほんの数えるほどだったことです。

これらのことは、何を意味するのでしょうか。

私には、障害の疑いがある子ども達のほとんどが、いわゆる早期発見・早期療育のラインにうまく乗れていないためだと思います。
そして、その根っこに障害があることは悪いことだという根強い偏見があるためと思えてなりません。

障害のある受刑者の問題は、成人期以降の問題ではなく、乳幼児期から積み残されてきた問題なのではないでしょうか。

最近よく耳にする発達障害者の事件も含めて、より早期に障害の専門的診断を受けること、そしてそれぞれに必要な療育を受けることが、恥ずかしいことではなく当たり前のことに、早くなってほしいと思います。


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職業病(?)

中学校の同窓会があり、数十年ぶりにJR○○線を利用しました。

隣の席に30代と思しき男性と、そのお母さんと思われる年配の女性が・・・。
見た瞬間、知的障害の方だなとピンと感じるものが・・・。

しばらくして、社内中に聞こえるような大きな声で「え?え?何ゆうとんかわからへん。」とお母さんの声が響きました。

「あー、やっぱり」
予感は的中したようです。

彼が何度かお母さんに訴え、「わかった、先生にゆうといてやる」
どうやら、彼は腰の調子が悪いようで、それをお母さんに訴えておられたようです。

いくら母親とはいえ、お母さんの口調に圧倒され、彼のこれまでの生活や、この帰省中のせいかつや、はたまた今日から再び始まる施設での生活を、あれこれ考えてしまいました。

彼らは私と同じ駅で降りられたので、彼はおそらく私もよく知っている某学園の利用者さんと思われます。

私がとやかく言える立場ではありませんが、彼の身体的不調がきちんと治ることを願うばかりです。


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ノーマライゼーションの一例

今年も美容室「バル」さんで「障害者の日」の美容サービスが実施されると当地の新聞に載っています。

障害者向けの美容ボランティアはそれほど珍しいことではありませんが、「バル」さんのサービスがすばらしいのは、多くのそれが施設に出向いてされるのに対して、美容室「アーティストルーム・バル」でしていただけるという点です。
つまり、本物の美容室で、プロの美容師さんにカットやブロー、毛染めをしていただけるのです。

これこそが「ノーマライゼーション」です。

施設のお粗末な設備で、ワンパターンの整髪をしてもらうのとは、雲泥の差です。


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義を見てせざるは、勇無きなり。

論語に出てくることばで、「人として当然行うべきことと知りながら、それを実行しないのは勇気がないからである」との意です。

私は、このことばがわれわれの仕事のことを言っているように思えてなりません。
発達障害児・者へのサービスが必ずしも十分でない現状では、何とかせねばならないと知ったものが、まずは行動を起さねばならないと思うのです。

某NPO法人の学習会で、事例報告の助言者を務めたことがきっかけで、自閉症のWさんと出会いました。
Wさんは、養護学校高等部を卒業後、近くの小規模作業所に通うようになったのですが、支援が合わず、週に1回通えるのがやっとのことで、今後どうしたらいいか、参加者全員で検討しました。
その学習会には、お母さんも参加されており、学習会の後、お母さんと報告者から、ぜひ改めて関係者によるケア会議に出席してほしいとの要請を受けました。
それが、10月の半ば過ぎ。

昨日、ようやくWさんの発達チェックを実施し、お母さんには簡単なアドバイスをさせていただいたのですが、肝心のケア会議の日程はまだ未定です。

問題は、Wさんの支援をコーディネートしている支援センターの動きです。
一生懸命やっていると思っておられるようですが、私には、形式を整えることばかりが先行して、おもしろくありません。
Wさん親子が支援を求めておられるのはわかっているのですから、すぐにでもケア会議を設定するのが先決でしょうが!


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38都道県教育委員会に障害者雇用を勧告

厚生労働省は31日付けで、38都道県教育委員会に、障害者雇用の法定雇用率未達成のため、適正実施を勧告するとのことです。

教育委員会の障害者雇用が進まない理由として、教員資格を持つ障害者が少ないとの指摘がありますが、以前にも指摘しましたように、私には教育業界に根強い障害者差別意識があるように思えてなりません。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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