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某育成会で不正発覚

某育成会が、関連団体が運営している生活訓練ホームの運営助成金を不正受給していたそうです。

どうなっているのでしょう。


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実習計画書

担当している科目に「社会福祉援助技術現場実習指導Ⅱ」という、長たらしい名前の科目があります。
要は、社会福祉士国家試験の受験資格を得るために、この夏休み間に23日以上の福祉施設等での現場実習に出るための準備の勉強をする科目です。

で、今はその実習で各自がどのようなことが学びたいかをまとめる「実習計画書」を作成する時期なのです。

本学の場合は、「①実習のテーマ、②私にとっての実習の意義、③実習の具体的達成課題、④事前学習の内容、⑤その他」を書くように指定しているのですが、これが書けません。
特に、②が全くと言っていいほど書けないのです。

それは当然です。
だって、本気で社会福祉士の資格を取るために福祉施設でこんな実習をやりたいと思って大学に来た学生がほとんどいないのですから。

実習をお願いしている施設の皆様、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ございません。


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学生の訪問

前回の続きです。

4限、5限の授業を終えて研究室に帰ると、一人の学生が研究室に来てくれました。

彼女は、私のゼミ生ではありませんが、私の主催する社会福祉士国家試験受験対策勉強会のメンバーです。

昨日は兵庫県の「福祉フェア」でした。
「福祉フェア」というのは、来春に職員の採用を予定している福祉法人が一堂に会する集団説明会です。
彼女はそれに参加したあと、ゼミ担当の教員にその報告にきたようですが、あいにくその先生が授業中だったようです。

誰に限らず、学生が研究室に来てくれるのは、うれしいものです。

福祉フェアの様子を聞いたり、彼女の希望を聞いたりしたあと、話は私がなぜ大学に来たかの話、大学で何を学ぶべきかの話、社会福祉士資格の意味、福祉の仕事のやりがいなどなど、いろんなことを話しました。

彼女は、私の話すことのどれもが新鮮だったようで、熱心に聴いてくれました。

午前のオープンクラスでの落ち込んだ気持ちを、今日は彼女に癒されました。

彼女のような学生ばかりだったら、大学の教員もまんざらではないのですが・・・


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オープンクラス

勤務校には「オープンクラス」といって他の教員の授業を参観できるシステムがあります。
他の教員の教授法を参考にして、自分の教授法を改善せよとの趣旨です。

昨日、ベテラン教授のK教授の授業を参観させていただきました。
熱のこもった、ポイントを絞り込んだとても参考になる授業でした。

ただ、問題は受講している学生です。

とても学問をしに大学に来ているとは思われない質の低さです。

そういうと「そんなことは当たり前の時代じゃ」と大学当局は言うのですが、「俺はこんな質の悪い学生に福祉を教えたくて大学に来たんじゃねえ」と叫びたい気持ちです。

教える側のことばかり改善したって、肝心の学生の質が悪けりゃ、どうしようもない思うのですが、どうなんでしょう。


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いささか、ショック。

久しぶり、そう多分20年ぐらいか、に梅田(大阪)に行ってきました。

JRがスピードアップしていて、姫路からほぼ1時間で着き、予定の時刻まで1時間以上空いてしまいました。

ショックだったのはこのことではありません。

とりあえず食事を済ませ、余った時間を紀伊国屋書店でつぶそうと思い、店内をうろうろ。

ショックだったのは、心理学のコーナー。
行動療法に関する本がほとんどありません。
皮肉にもその隣が精神分析の本で、未だに1ブロックを占領しています。

心理学の歴史的には精神分析を評価せざるを得ませんが、実用性からすれば、この本棚の比率にはいささかショックでした。


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発達検査研修会

ある知的障害者施設で職員対象の発達検査研修会をシリーズで開催させてもらっています。

この間は、第2回目で、「新版K式発達検査2001」について勉強しました。

17時から19時まで2時間みっちりやったのですが、時間配分のミスで、2例準備した演習が1例しかできませんでした。

19時で一旦終了しましたので、30人ばかりの参加者は、19時でほとんど帰られましたが、6、7人の職員さんが自発的に残って、あとの1例の演習に参加していただきました。

とてもうれしく、頼もしく感じました。


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高校訪問

志願者数が激減しているため、来年度の入試に向けて、1教員あたり5校程度の高校訪問をすることになりました。

進路指導の先生を訪ね、ご挨拶してくるのですが、いろいろな対応があって、驚きの連続です。

概ね、本学より偏差値が高い大学への合格率が高い学校は、ほとんど気を入れて説明を聞いてもらえず、逆の場合はそれなりに聞いていただけます。

仕事柄、対応される先生の性格も垣間見えておもしろいですし、何より面接技法の勉強にもなります。


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コムスン事件の私への影響

「コムスン事件」の投稿を読むと、言いたいことはこうじゃなんだけど、と感じます。

実は、その他の投稿にも同じ感じを持つものがたくさんあります。

それはどうしてか。
きっと、あれもこれも言いたいということがるのだけれど、十分に推敲してから書いているからではないからだと思われます。

そこで、これからは、かっこつけて書くのではなくて、思いついたこと、感じたことを、簡単に書くことにします。

こらからもよろしく。


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コムスン事件のわが家への影響

熟年離婚に備えてか、昨年、かみさんがホームヘルパー2級資格を取り、そのまま非常勤ヘルパーをやっています。
コムスンではなくて「N学館」です。

で、今回のコムスン事件で、先般、利用者さんから、「たくさんお金を払っているのに、あなた方のお給料って、少ないのねー。こんなにいろいろやっていただいているのに。」と言われたそうです。

そうです。
そういう仕組みになっているのです。


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コムスン事件

今回のコムスン事件で、社会福祉基礎構造改革以降の民間事業所の福祉事業参入の問題が、一部で取りざたされていますが、本当にそれだけの問題でしょうか。

もし、民間事業所の参入がなかったら、日本の福祉は、成り立っていないと思います。

むしろ、問題はコムスンのような悪徳業者をきちんと排除する仕組みが整備されていないことではないでしょうか。

最初から完璧な仕組みや制度はありません。
大事なことは、不完全な制度であるとわかった時点で、いかに速やかに改善できるかということだと思います。

どうも、わが国は一度作った制度をいじることに、消極的な印象を受けます。
どんなにベテランの運転手でも、若葉マークに時代があったわけで、若葉マークの制度をいかにベテランの制度にするかが大事でしょう。

むしろ今回のことで心配するのは、厚生労働省が腰砕けにならないかということです。
多くの利用者さんと介護従事者が困ると理由で、コムスンへの処分がうやむやになることは避けるべきです。


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某育成会会報 続報

前回の続きです。

もうひとつ気になった記事です。

「育成会に入会したらメリットがありますよ」とのアピール記事なのですが、メリットがあるかどうかの評価をするのは、育成会側ではなくて利用者側ですから、やっぱり利用者に魅力のある活動を展開しなくてはならないと思います。

ラーメン屋の親父さんが、いくら「うちのラーメンは日本一うまいんだ」といったところで、お客さんがうまいと感じてくれないと、そのラーメン屋さんは潰れるしかありません。

会員、および潜在的な会員のニードをきちんと把握し、魅力のある育成会になってほしいと思います。

次郎おじさんは、その意味も込めて賛助会員になっております。


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某育成会会報

某育成会に賛助会費を納めているので、毎月20数ページの手作りの会報が送られてきます。

毎回、何がしか気になる記事があるのですが、今月号にもふたつばかり。
そのひとつを引用させていただきます。

「ある人から、「会員が○○人近くもいて、ケアホームもグループホームも運営していないというのは、どういうこと?希望者がいないの?そんなはずはないだろうし、入所施設が多いのかな?それとも、親子の情が深くて不必要なのかな?それとも、○○の育成会は本当のニーズを把握しきれていないのかな?いざというとき、行政と入所施設に頼るのは当然だけど、育成会が何もしなかったら、その会は頼りがいがないといわれて、衰退してしまわない?」などと、好き放題のことを言われました。」

担当者のフィクションが入っているかもしれませんが、私には、最後の「好き放題のことを言われてしまいました」のフレーズが気になるのです。

「好き放題のこと」ではなくて、「本当のこと」ととらえられない限り、この育成会は衰退するかもしれないと、賛助会員は心配しております。


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小規模作業所

既成のサービスや行政のやり方を批判して、小規模作業所を運営している福祉人がおられます。
それはそれとして、尊敬できる方も多いです。

しかし、財政が苦しいからといって、劣悪な状態に利用者さんを置いておくことは、許されることだとは思いません。
人権侵害であるとさえ思います。

既成のサービス以上のサービスを提供できて初めて、批判できると思います。

だから、数年前から、そんな小規模作業所を応援するのはやめました。


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講演のタブーふたつ

先だって参加した研修会で経験した講演でのタブーをふたつ、ご紹介します。

①配布資料なしに文部科学省や厚生労働省の文章資料をスライドで提供しないこと。

演者は、講演の前日のミーティング(つまり、接待の宴会)での主催者や他の講演者との話から、聴衆のために急いで作成したと思っておられたようですが、いくら自閉症の支援がテーマの研修といえども、聴衆の多くが、1回見ただけのスライドを覚えておけるはずがありません。
資料の多さからしても、メモるには多すぎて、結局、資料としての役にはたちません。

②配布した資料とは異なる資料を提示しないこと。

これも、演者は聴衆への親切心から、新しいスライドをあらかじめ準備されたスライドに追加されたのだと思いますが、聴衆としては、今どこの説明なのか混乱するばかりで、決して役に立ちません。
しかも、それが重要な資料であれば、メモることもかないません。

人前で話すことの多い私にとっては、とても勉強になりました。

というわけで、講演の中味については、コメントを控えさせていただきます。


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おすすめ本:「条例のある街」

久しぶりに図書の紹介です。

この本は千葉県で昨秋に成立した「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」の成立までの経過を研究会座長を務められた毎日新聞社会部の野沢和弘さんが書かれたものです。

日本中の自治体でこのような条例が、いや国の法律として「差別禁止法」ができたらいいのにと強く思います。

ただ、私がショックだったのは、野沢さんはそのようには書かれていませんが、千葉県で、ということはわが国で、最も差別が根強いのは、教育領域なのではないかということです。

皆さんはどう感じられるか、ぜひ読んでみてください。

条例のある街―障害のある人もない人も暮らしやすい時代に 条例のある街―障害のある人もない人も暮らしやすい時代に
野沢 和弘 (2007/01)
ぶどう社

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第1次ゼミ応募の結果

2年生後期からのゼミへの第1次応募が締め切られました。
私のゼミ希望者は6名とのこと。
学科では最下位でした。

1ゼミの最低ラインは10名と言われていますので、2次募集をせねばなりません。
経験的に2次募集の学生は私のゼミに馴染まないことがわかっていますので、自分としては、もう打ち止めにしたいのですが、そうもいきません。

この辺を断ち切れる信念があれば、もう少し楽しい教員生活になるのでしょうね。


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支援ネット in 丹波

「支援ネット in 丹波」に行ってきました。
予想より参加者が少なく、知り合いにもほとんど会いませんでした。

が、久しぶりにかつて勤めていたデイサービスセンターで通園バスを購入するときにお世話になったYさんに出会いました。
福祉車両の展示のお手伝いとのこと。

個人向けの福祉車両をいくつか見せていただきましたが、当時より随分スマートで使いやすくなっているように思いました。

個人向けでも機関向けでも、福祉車両を購入されるときは、ご紹介します。

で、研修会の方ですが、コメントは差し控えさせていただきます。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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