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社会福祉士国家試験受験対策勉強会

第21回の国家試験の受験となる3年生対象の社会福祉士国家試験受験対策勉強会の第1回を、先週金曜日に開催しました。
来年の9月まで、月1回のペースで、13科目のポイントを解説する予定です。

全くのボランティアですから、自分の授業が空いている時間で、かつ、3年生も授業がない時間帯でと思い、金曜日の3限に設定したのですが、あいにく授業が入っている学生もあるようでした。
しかし、20名以上の学生が参加してくれ、上々の滑り出しでした。

なんとか、最後までついてきてくれ、一人でも多くの学生が、現役で合格してほしいものです。


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新聞コメントデビュー

先週の土曜日に、地元紙の夕刊に掲載されるはずだったある記事へのコメントが、新聞社のトラブルで流れてしまったと思っていたのですが、本日の夕刊に掲載されました。

これを見た娘の感想。
「何や、6行だけやん。」

娘よ!
この6行の値打ちを解ってください。


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施設長の資質

いつも教えを乞うている某知的障害者施設の施設長から、施設長に求められる資質について教えていただきました。

まず、一つ目は、優れたリーダーシップ。

ふたつ目が、高い専門性。

そして、3つ目が、度胸だそうです。

なるほど。

でも、現実はこの3つの資質を満たさない施設長がとても増えており、もはや優れた施設長は「絶滅危惧種Aランク」です。


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家庭裁判所

生まれて初めて裁判所、正確には「家庭裁判所」なるところに行ってきました。

といっても、当事者ではありません。
仕事の場所がたまたま家庭裁判所の会議室だったからです。

知っておられる方は少ないかもしれませんが、非行のあった少年の最終的な処分を決める前に、家庭裁判所が民間のボランティアに非行のあった少年をしばらくの間預け、少年の生活指導を任せる「補導委託」と言う制度があります。
この少年を預かるボランティアを「受託者」と言うのですが、その受託者の協議会の研修会の講師を仰せつかったためです。

最近の非行少年の中に、発達障害が疑われる事例が増えているようで、任が重かったのですが、多少ともお役に立てるならと、お引き受けしました。

当地での受託活動は全国的にも歴史があり、とても熱心に取り組まれているそうです。

講義の後、参加者の皆さんや過程裁判所の調査官の皆さんとの会食にもお招きいただき、とても充実した半日となりました。

ひとつだけ気になったのは、家庭裁判所の受付のおばさまが無愛想だったこと。
でも、よく考えると、それも当然かも。
だって、離婚の調停や子どもの非行のことで来るところですから、愛想よくされても困りますものね。


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幻の夕刊

2、3日前、出先に地元紙から電話取材があり、某社会福祉法人が取り組んでおられる活動についてのコメントを求められました。

その記事が、今日の夕刊に掲載される予定だったので、夕刊が来るのを待っていたのですが、なかなか配達されません。

ようやく配達された今日の夕刊は、題字こそいつもの「神戸新聞」ではありましたが、中味は京都府の話題ばかりの「京都新聞」という極めて珍妙なものでした。

第1面に「おことわり」があり、「新聞システムのトラブルにより、京都新聞社の全面的な協力を得て夕刊を発行しました。云々」とのこと。

月曜は「秋分の日」の振り替え休日のため、夕刊はお休み。
新聞コメントデビューは、幻となりそうです。


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支援の科学性

対人援助の仕事には、経験やセンスが必要であることを否定するつもりはありません。
しかし、それ以上に重要なのは、支援の科学性ではないでしょうか。

ベテラン職員ならできるけれど、この仕事に就いたばかりの新人職員では、一定レベルの援助ができないのでは困ります。
それをカバーする術が、支援に科学性を持たせることだと考えます。

われわれの業界は、どうもこの科学性を疎かにしてきたように思います。

医者が社会的信用を得、高い社会的ステイタスを得ているのは、医学の科学性があるからだこそではないでしょうか。

名医と言われる人たちは、その基本の上に、医療経験や医学的センスがある人だと思うのです。


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支援の達人

支援の達人は、何気なく街を歩いているときにも支援のヒントを見つけられるそうです。

しかし、この能力は、誰にでも備わっているものでもないし、磨かなければスキルアップするものでもないと思われます。

ただ、最近感じることは、この能力を持った施設長や管理職がめっきり減っており、若い職員にこの能力を示すこともできなければ、この能力を持った若者を発掘したり育成することができなくなっているのではないかということです。


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頓服(とんぷく)

国語辞典的には「苦しい時などに、その都度不定期に薬を飲むこと、及びそのための薬」のことです。
転じて、私は利用者の不適応行動に即有効な支援テクニックのことを指して用いています。

ここのところ、研修会などで、この「頓服」を希望される聴講者に出会うことが続いています。
つまり、帰ってすぐ担当の利用者さんに使える支援テクニックを教えろとおっしゃるのです。

「頓服」をご希望されるのはよくわかるのですが、「頓服」はそう簡単に見つかりません。
それは、対象の利用者さんの障害の本態と不適応行動の原因をきちんと把握してからでないと具体的な支援方法は立案できないからです。

大事なこと、それはまずは、障害について基本的な知識と、不適応行動の原因を見つける分析力を身につけることです。

このことを、ぜひ理解していただきたいと思います。


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うれしい聴講者

某NPO法人が自閉症児のデイサービスを始めるに先立って、自閉症についての勉強会をされることになり、私に講師の依頼がありました。

その考え方に共感し、よろこんで引き受け、行ってきました。

会場に行って、もっとうれしいことが・・・
会場の最前列に座った数名の若者が、私の大学の学生だったのです。

日頃の授業では学生の授業態度の辟易しておりますが、平日の、しかも夜に、わざわざ勉強会に参加してくれる学生がいることは、大いに励みになりました。

ありがとね。


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備前焼窯出しセール

以前勤めていた知的障害者施設の授産品である備前焼の窯出しセールに行ってきました。

いつもながらすばらしい製品ばかりでしたが、今回は花器にも使えそうな大鉢を求めました。
備前焼は壷などの飾り物もいいですが、私は茶碗や小鉢などの日用雑器が好きです。

新法の就労継続A型でやっていけたらと思います。


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さをり織作品展

さをり織の作品展に行ってきました。

作者プレートに何人か懐かしい名前を見つけ、その作品のできばえと作品の特徴と彼女たちの性格が見事に一致していることに、しばし見とれてしまいました。

ただ、ふと頭をかすめたことがあります。
これは彼女たちの「働く」なのでしょうか、「遊ぶ」なのでしょうか。
私としては、「働く」であってほしいと思います。

注)私はしばしば、生活を「暮らす」「働く(子どもの場合は「学ぶ」)」「遊ぶ」の領域からとらえています。
近藤原理先生は、「生活」「労働」「文化」とされています。


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意識の問題

その施設の支援技術が向上するか否かは、優れたスーパーバイザーにスーパーバイズしてもらえるかどうかの問題ではありません。

問題は職員の「意識の問題」です。


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水曜倶楽部オフ会 in 篠山

しばらく休んでいた水曜倶楽部オフ会を、篠山市で開催しました。

篠山市の水曜倶楽部部員さん(?)から、お勤めの施設での支援がなかなか進展せず、仕事への意欲が高まらないので、次郎おじさん節が聞きたいとのリクエストがあったためです。

日曜日の9時半からという設定にもかかわらず、11名の参加がありました。

最初は11時半まで意見交換を考えていたのですが、話題の元がないと盛り上がらないかもしれないとのご意見があり、前半は「知的障害者支援の基本についての再確認」と題して私が水曜倶楽部の考え方を披露し、後半は参加者との意見交換となりました。

日々の仕事での悩み等からの質問から始まり、今後の取り組みへの提案まで、熱いオフ会となりました。

次郎おじさんの地元を離れての初めてのオフ会でしたが、開催地地元の部員さんに会場を探していただくことで、うまくいったのではないかと思います。

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某社会福祉事業団の不祥事

今日の地元紙の朝刊に某県の社会福祉事業団の知的障害者施設での不祥事の記事が大きく報じられています。
同業者として悲しく、情けなく思います。

私もかつては某市の社会福祉事業団の職員でした。
社会福祉事業団は、当時から存在の必要性が問われ始めており、その後、いくつかの事業団は解体されています。

民間施設の模範となるべき半ば公立の事業団でこのような不祥事があると、ますます事業団への風当たりが強くなることでしょう。
というか、このようなレベルの低い支援しかできてこなかったことが、事業団の解体が進む理由であることを事業団の職員さんは自覚されるべきです。

もう一言言わせてもらえれば、公立公営の施設も同じです。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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