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おすすめ本:「発達障害の子どもたち」

われらの(?)杉山登志郎さんが、「発達障害にまつわる誤解と偏見を解く」ために書き下ろされた絶好の発達障害についての解説書です。

久しぶりに傍線を引きたくなるフレーズが次から次と出てきます。
読んでいくうちに、ほとんど全文に傍線を引かねばならないことに気づき、途中から傍線を引くことはやめました。

発達障害の子どもたち (講談社現代新書)発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
(2007/12/19)
杉山 登志郎

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害毒

とある御仁から、最近2度ほど地元のミニコミ誌に掲載された私の「発達障害」の相談に関する記事について、「相変わらず害毒を垂れ流しているんだね」とご批評をいただきました。

「かくあるべし」と思ったことを、場面構わず「ゆうてまう」私の性癖を指してのことと思われます。

かつて当地の某団体で仕事をしていたときには、左遷の憂き目に会いましたし、未だに当地の公的機関からは仕事の依頼がありませんので、相当ご迷惑をおかけしたと自覚しているつもりですが、「害毒」とまで言われると、いささか落ち込んでいます。


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祝 成人

賛助会員になっている地元の「手をつなぐ育成会」から、毎月会報を送っていただくのですが、今月号は新成人の特集号でした。

Nくんに始まり、Eさん、Cさん、Yくん、Iさん・・・とほとんどが、私が当地の障害児通園施設のお手伝いをし始めた頃に出会った懐かしい名前のオンパレード。
彼や彼女の幼かった頃の思い出がよみがえってきます。

彼らが小学校に上がる頃に、私は成人施設に移動になったこともあって、もう10年以上あっていませんが、きっと皆立派な成人になっていることでしょう。

今後ともそれぞれの夢に実現に向けて、進んでほしいと思います。

街で出会ってもわからないだろうし、私のことなど覚えてはいないと思いますが、お手伝いできることがあれば、また手伝いができれば、と思ってしまうのは、お節介なことなんでしょうね。


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ケース検討会

親しくしていただいている某施設の施設長から、支援で苦労されている利用者さんのことで相談にのってほしいとの依頼があり、施設にお邪魔してケース検討会を開催していただきました。

支援員さんはもちろん、栄養士さんから調理師さんまで職員全員参加の、とても真剣な検討会となりました。
皆さん、極めて真面目に、かつ前向きに会議に臨まれていることが、ひしひしと伝わってきたものですから、ついついいらんことをゆうてもたかもしれません(私にすれば皆さんへの「エール」なのですが…)。

しかし、今日の会議がきっかけとなって、新しい取り組みが始まるのではないかと、密かに期待しています。


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引っ張り出してきた本:「障害をもつ子を産むということ」

「引っ張り出してきた本」シリーズもそろそろ終わりです。

今日は、野辺明子さんらによる「障害をもつ子を産むということ-19人の体験-」を紹介します。
内容はヘビーですが、療育にかかわる人、特に、医療従事者(産科の医師や看護婦士)、これからそういう職業につこうとしている人には是非読んでほしい本です。後
半の編者3人のコメントは平易な文章ですが、含蓄に富み、施設職員にも参考になる指摘が一杯です。

障害をもつ子を産むということ―19人の体験障害をもつ子を産むということ―19人の体験
(1999/02)
野辺 明子、 他

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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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