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備前焼窯出しセール

メールマガジンでご紹介した姫路市打越にある障害者通所授産施設「かしのきの里」の備前焼窯出しセールに行ってきました。
備前焼即売会


市価よりずいぶん安いので、根強い人気があり、今回も常連さんの顔がちらほら。
作品には日常雑貨だけでなく、置物の壷や大皿もありますから、記念品などにも利用でます。

今回、私は新作の蕎麦猪口と薬味皿を求めました。
蕎麦猪口と薬味皿


「かしのきの里」には「実法寺(じほうじ)窯」と名づけられたりっぱなのぼり窯があります。
実法寺窯

実法寺窯②


施設では「陶芸班」と呼ばれるグループで、窯たき用の薪作りから、作陶、窯たき、販売までの全工程に取り組んでおり、年間数百万円の収入を上げています。

「工賃倍増」のヒントがほしい方、備前焼に興味のある方は、平日の日中であれば、見学も購入も大丈夫だと思いますので、ぜひのぞいて見てください。

場 所:姫路市打越1352-6
     (国道29号線飾西(しきさい)郵便局より北西へ徒歩10分)
問合せ:かしのきの里 陶芸班(電話:0792-67-0202)


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研修の講師依頼に思う

ここのところ、何故か、いろんなところから、いろんな研修の講師依頼が来ております。

地域貢献というと大げさですが、ここまで育てていただいたご恩返しというか、学生を育てるのと同様、皆様のお役に立てたらと思い、できるだけお引き受けすることにしています。

話は変わりますが、娘が大好きな若者グループの夏の関西公演が、今年はなくなったそうで、ぶつぶついっております。
何でも、東京で大きな公演が企画され、それに彼らも動員されるため、地方公演が犠牲になったそうです。

「それじゃ、東京まで行ったら?」と言ったら、「お父さんは、東京に1回行くお金で、大阪公演に何回行けると思っているの!」と叱られました。

なるほど、東京へ1回行ったら数万円はかかります。
大阪なら数回分に相当するわけです。
限られた小遣いをやりくりして、大阪公演を楽しみにしている彼女の言い分は、もっともでした。

さて、話は研修に戻ります。

施設や事業所での職員研修はどのようにされているのでしょうか。

当地のような地方では、身近なところでそれほど多くの研修の機会があるとは思えませんので、年に1名、東京の研修に派遣されているといったところも多いのではないでしょうか。

そこで提案です。
その予算で講師を呼ぶという方法です。
場合によっては、地域の仲間に呼びかければ、一人当たりの負担額は1桁少なくなることも十分考えられます。

一度、ご検討ください。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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