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特別支援学校PTA研修会

たまたまPTAの会長さんと知り合いだったことからご依頼があり、当地の特別支援学校PTAの研修会の講師をお引き受けしてきました。

テーマは「卒業後の豊かな生活のために」。

時間は有限であるので、子どもさんが二十歳になられたときにどこでどんな暮らしをしてほしいかをイメージして、今から準備していってほしいこと、そのときに子どもたちが豊かな暮らしかできるように今から地域の社会資源を増やす運動をみんなで進めてほしいこと、などをお話しました。

30名ほどのお母さんと数名のお父さんが参加され、熱心に聴いていただきました。

あとで聞くと、高等部の親さんがほとんどで、特に小学部の親さんの参加が少なかったとのこと。
題名が「卒業後・・・」だったのが原因と思われます。

もし、また機会があったら、今度は小学部の親さんにも興味を持っていただけるテーマでお話させていただけたらと一人で思っています。

「2度と呼んでもらえない講師」なので、チャンスはないかな・・・


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「間に入る保健師との・・・」

「間に入る保健師との信頼関係が土台にあって初めていろんなサービスも活かせるのだと思いました。」

今読んでいる本に出てくるあるお母さんのひとことです。

「保健師」のところを、いろんな専門職名に変えても、通用すると思いません?

また、ある専門職の無神経なひとことに対して、

「「―ができない」「―が遅れている」から相談しにきて、改善策を見つけたいのに、相談を受けに来る人の気持ちに近づいたことがあるのでしょうか。」

との指摘もあります。

相談を受ける立場の者として、他山の石としたいと思います。

本の紹介は、全部読んでからにさせていただきます。
お楽しみに。


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おすすめ本:「幼稚園・保育園での発達障害の考え方と対応」

著者の平岩幹男さんは、水曜倶楽部で紹介するのは初めてになります。
全くの偶然で、タイトルに惹かれて購入したのですが、大当たりでした。

行動理論派の次郎おじさんからすれば、「行動療法」の解説には若干の不満が残りますが、それが者本の値打ちを下げているわけでハありません。
子ども達の成人期を見据えた平岩さんの療育の視点は、発達障害児にかかわる支援者の学ぶべき視点でしょう。

タイトルには「幼稚園・保育園での」とありますが、小学校の先生にも十分役立つと思います。
担当の子どもさんの「扱いにくさ」に困っているのだけれど、発達障害についてはよくわからないと悩んでおられる保育士さんや幼稚園・小学校の先生におすすめです。

幼稚園・保育園での発達障害の考え方と対応幼稚園・保育園での発達障害の考え方と対応
(2008/04)
平岩 幹男

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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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