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おすすめ本:「自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト」

藤居学さんの本は2冊目です。
もう、お父さんの領域を超えています。

「自閉症とは、「周囲の環境とかかわることに困難がある」」という指摘は、新鮮ですし、体験に基づく親さんの「役割」についての提言は、多くの親さんに参考となるでしょう。

なお、藤居さんの「自閉症一般化障害仮説」については「自閉症-「からだ」と「せかい」をつなぐ新しい理解と療育」をぜひお読みください。

自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト―お父さんもがんばる!「そらまめ式」自閉症療育自閉症の子どもと家族の幸せプロジェクト―お父さんもがんばる!「そらまめ式」自閉症療育
(2008/07)
藤居 学

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おすすめ本:「TEACCHプログラムによる日本の自閉症療育」

すでにわが国でもこれほどTEACCHプログラムが実践されていることに、心強く思います。

なのに、どうして当地、特に当地の知的障害者支援事業所では導入されていないのでしょう。
不思議です。

いくつか思い当たる理由はあるのですが、書いてしまうと、問題になりそうなので、やめておきます。

惜しむらくは、一つ一つの章が簡潔すぎて、初心者には理解しにくいかもしれないということです。
お読みになる方は、各担当者が、限られた紙数に込められたエッセンスを読み落とさないように、しっかりと読み込んでください。

TEACCHプログラムによる日本の自閉症療育 (学研のヒューマンケアブックス)TEACCHプログラムによる日本の自閉症療育 (学研のヒューマンケアブックス)
(2008/06)
佐々木 正美

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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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