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施設の書棚

施設にお邪魔したときに、こっそり観察させていただくことが、いくつかあります。

そのひとつが、書棚、あるいは本棚です。

どのような蔵書があるか。
これは、その施設の力量のひとつのバロメーターと思います。

本を読んだからといって、職員の支援力が簡単に高まるとは思いませんが、知識を高めるための手段として、専門書に限らず、様々な図書を読むことは、重要なことだと思います。

施設長さんには、職員が読むべき図書を、ぜひ施設の書棚に揃えていただきたいと思います。
そして、職員の皆さんは、施設長さんにいい本を揃えてくださるように、要求していただきたいと思います。


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ご提案

発達検査を支援に活かすことなど、水曜倶楽部の主張に賛同してくださる障害者施設の支援員さんから、「上司に施設内研修の開催を頼んでみます」とよく言われるのですが、未だに研修会の講師依頼を受けたことが、ありません。

ほとんどが外交辞令ということはわかっておりますが、中には、施設長を説得することが難しい例もあるようです。

そこで、ご提案。

施設長に進言してもなかなか埒があかないときは、ぜひ、「水曜倶楽部オフ会」を利用してください。

利用方法は、簡単です。
ます、水曜倶楽部オフ会のテーマを決めてください。
そして参集できる会場を確保してください。
その後、ご連絡いただければ、日程を調整させていただきます。

水曜倶楽部オフ会ですので、費用はかかりません。
会場の使用料がかかる場合のみ、参加者で頭割りします。

ご希望に副えないのは、水曜倶楽部援助技術研究会では扱えないテーマの場合と、次郎おじさんが出向くには遠すぎる場合のみです。

ご依頼をお待ちしています。


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復職(?)欲求

またまた現場に戻りたい欲求に駆られています。
原因は以下の通り。

原因1
大学に行ってから、夏休みは「社会福祉援助技術現場実習」の巡回指導が恒例となっており、今年もいくつかの障害者施設にお邪魔しました。
施設現場、特に知的障害者施設に行って、利用者さんに出会うと、もういけません。
「禁断症状」が、ぶり返します。

原因2
その巡回指導の中味が、今年は大きく変わってきたこと。
大体、巡回指導は、30分もあれば終わるのですが、今年は3施設続けて1時間もかかっています。共通するのは「実習生が変わらない(指導しても進歩しない)」というご指摘。
学生さんの資質が変わってきていることは否めませんが、教員としての教育力を問われていることに他なりません。
やっぱり、適性がないのかと・・・。

原因3
われらの業界誌「さぽーと」の最新号に、懇意にしていただいている某施設の取り組みが報告されました。
その内容そのものが、現場回帰欲求をそそるに十分なのですが、読後感をお伝えしたメールへの返信メールの最後に、「現場はステキな仕事だと心から思います。」と、とどめの一言。
あ~、もうあきません。

原因4
委員をお引き受けしている某市の障害者介護認定等審査会が開催されました。
担当の市職員の対応が納得できず、いわんでもええのに自分の支援観をしゃべるはめになってしまいました。
それに対して精神科医の委員から「次郎おじさん、現場では理想ばかりでは仕事はできませんよ」とのご批判。
一応「学識経験者」という肩書きで委員を拝命しておりますので、「現場を知らん学者の妄想」と思われたのでしょうが、こう見えても20年以上、利用者さんやそのご家族の支援をやってきました。
以前は「理想」と言われていたことを「現実」にした経験もあるつもりです。
再度、現場復帰して、「理想」を目指す支援を実践したいー!

とはいうものの、大学教員であるからこそできる仕事もあるのも事実。
あー、悩ましい、悩ましい。


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水曜倶楽部付属発達相談室

4月に開設して以来、開店休業が続いていた水曜倶楽部付属発達相談室ですが、小学校が夏休みに入ったためか、ようやく2件の相談依頼がありました。

今のところ場所が確保できないので、依頼主さんに場所を探していただいておりますが、相談件数が増えてくると、いつまでもそういうわけにはいきません。

ぼちぼち、立派な相談センターを確保せなあかんかなあ~。

な~んて、そんなことには、ならへん、ならへん。


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「はじめての虹織り展」

ギャラリーゆうさんで開催されている「はじめての虹織り展」を覗いてきました。
ギャラリーゆう(看板) ギャラリーゆう

姫路獨協大学の学生さんの作品だそうです。
手織り展

正直な印象ですが、ゆうの利用者さんのレベルには、まだまだのようです。

久しぶりに、利用者さんたちの元気な姿を拝見し、元気をもらって帰ってきました。


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原点

写真のアップ方法を忘れてしまい、四苦八苦の更新です。

来春が大学受験の娘が、わが母校のオープンキャンパスに行くというので、運転手がてら、久しぶりにわが母校を訪問しました。

この前、訪問したときは、まだブログを始めていなかったので、初アップということになります。

卒業してから28年が過ぎておりますので、学内の景色はすっかり変わっておりましたが、それでもところどころほぼ当時のままの所もあり、さらにはオープンキャンパスのため自由に入れる場所もあり、しばし郷愁に浸りました。

時計台です。
中央芝生

あの頃は図書館だったのですが、現在の図書館は、この裏にびっくりするほど立派なものになっておりました。

中央講堂です。
中央講堂

学生時代は、こう見えても(?)オーケストラ部でしたので、何度かステージにも上がったはずです。
内装はずいぶんきれいになったように思いますが、机はたぶん当時のものだと思います。

文学部の地下室です。
文学部地下

当時はパソコンも携帯電話もなかったですから、休講やら呼び出しやらは、すべてこの掲示板が頼りでしたので、登校したらまずこの部屋に行ったものです。

第5別館の大教室です。
第5別館

周囲の様子はすっかり変わってしまいましたが、中はほぼ当時もままです。

一番印象に残っているのは入学式のこと。
当時は入学式や卒業式は中央芝生で開催されていましたが、入学式当日は雨でした。
そこで、文学部の入学式は第5別館の大教室でということになりました。
その年の入学生は例年より多かったためか、7人がけの椅子に9人座るように指示されたのですが、当時の文学部は8~9割は女子学生でしたから、女の子に挟まれて座らされました。
田舎者の学生でしたから、緊張して石のように座っていると、隣の女子学生が筆記用具を忘れたものと思われたのか、そっと鉛筆とメモ用紙を渡してくれました。
残念ながら、その女子学生が誰だったかもまったく覚えておりません。
というか、そんな余裕もない初心な田舎もん学生だったのです。

下宿に帰る道すがら、公衆電話で母親に、「えらい学校に来てしもた」と泣き言を言ったら、「あんたが選らんだんやろ」と一喝されたことを、未だに覚えております。

そして、心理学研究室「ハミル館」
ハミル館

残念ながら建物内には入れませんでしたが、ここでほぼ7年間、心理学を学びました。
私の原点のひとつです。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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