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「発達障害/特別支援教育担当教員」

研究室のメールボックスに某LD協会からのダイレクトメールが入っておりました。

宛名には、所属学部所属学科の「発達障害/特別支援教育 担当教員」とあります。

本学には「発達障害/特別支援教育」に関する科目はないので、当然、担当教員もいません。

たまたま紛れこんだのか、それとも、事務方が私を本学の「発達障害/特別支援教育 担当教員」と判断されたのか。

だとしたら、まんざらでもありません。


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講演依頼で困ること(その2)

講演などを依頼されるときに、困ることのひとつに、「略歴を送れ」というのがあります。

大した仕事をしてきていないので恥ずかしいというのが一番の理由ですが、人前で自分の経歴を披露されるのは、とても照れくさいものです。

それと、もうひとついやなことがあります。

それは、提出した略歴をそのまま配布されることがあることです。

これをされると、もう、恥の上塗りです。

いくら念を押しても、何度かそういうことがあったので、「自己紹介は自分でします」とお答えするのですが、それで納得していただけない場合は、お引き受けしないことにしています。

堂々と経歴を披露できるような仕事をしないといけないのでしょうが・・・


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初めてです。

ある障害者支援施設から、利用者さんの心理判定とケース検討の助言を頼まれました。

先般、4回のシリーズが終了したのですが、施設長はもちろん、幹部職員が、一度もケース検討の場に参加されませんでした。

今まで、たくさんの障害者支援施設や学校で同じような仕事をお引き受けしてきましたが、こんなことは初めてです。

この施設の職員さんの専門性育成は、大丈夫なのでしょうか。

いらぬお世話と言われるかもしれませんが、甚だ心配です。


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変な資格

お医者さんになりたくて医学部に進む学生さんは、医師の仕事はどんな仕事か、おおよそ知っておられると思います。

ところが、社会福祉士になりたくて福祉系の学部に来られる学生さんのほとんどは、社会福祉士の仕事がどんな仕事か知っておられないようです。

社会福祉士って、変な資格ですなあ。

それとも、社会福祉士になりたい学生さんが変なのかしら・・・


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契約制度になって後退したこと

措置制度から契約制度になって、大きく後退したことがあります。

それは、支援施設のケース記録に生育歴の資料が消えたしまったことです。

措置制度の時代には、少なくとも福祉事務所からの書類の中に、利用者さんの生育歴と児童相談所か更生相談所の判定書が、必ず添付されていたものです。

私は、個別支援計画の策定のための初期アセスメントの一環として、生育歴の調査は欠くべからざるものだと考えています。

あえて言わせてもらえば、支援施設のケース記録に生育歴の資料がないという現象は、支援施設の力量のなさの一つの証拠でもあるかと思います。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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