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発達検査とは その1

発達検査は、一種の「ものさし」です。

だから、測れるものが限定されます。

発達検査を嫌う人の中に、このことを理解しないで嫌う人が、かなりおられます。

体重計で体重は測れますが、身長は測れません。

それと同様、発達検査で測れるものには限りがあります。

だから使わないのではなく、何が測れるかを知った上で使うことが、重要なのです。


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退職者の多い福祉施設

ときどき退職者が多い福祉施設に出会います。

いろいろ理由があるようですが、そのひとつには、施設長が熱く仕事を語れていないことがあると思います。

志を持って、この業界に飛び込んできた若い職員に、われわれの仕事の価値を、熱く語れない人は、施設長になってはいけないと思っています。


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寿退職

毎年、この季節になると、障害者施設では女性職員の寿退職が散見されます。

今日お邪魔した某園でも、若くて熱心な女性職員が、この3月で寿退職されるとのこと。

おめでたいことなので、皆でお祝いせねばならないのですが、ようやく若手のリーダーとしての活躍していただけそうだと期待していたので、正直残念にも思います。
法人にとっても戦力ダウンになるので、同様の思いだと思います。

願わくば、いつか彼の地で、再び障害者福祉の業界にカムバックしてくださることを期待します。


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この仕事が辞められない理由?

今日は、某市で県育成会主催の成年後見人養成講座の講師の仕事でした。

そこで懐かしいあるお母さんに出会いました。

そのお母さんとは、9年前に私が某知的障害者施設のある事業で、お手伝いさせていただいた心理相談会の記念すべき初回のケースのお母さんです。

相談内容は、子どもさんの家庭内でのある不適切行動の対応方法についての助言でした。

お母さんによると、その不適切行動は、現在、年1回程度に激減していると、知らせていただきました。
これはもう、許容できる頻度です。

ポイントは「彼女がその不適切行動をしてはいけないということを理解できないということを、私が理解することでした」とのこと。

当時、どのように助言したか、もう正確には記憶していませんが、私の助言で、お母さんがそう気づかれたとしたら、ちょっとはお役に立てたのでしょう。

「今日はそれを(私に)報告したくて参加した」とも。

うれしい報告でした。

このようなことがあるので、この仕事は、辞められません。


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お父さんにもっと療育に協力してもらう方法

あるお母さんから、「子どものことで、もっとお父さんに協力してほしいんだけど、いい方法はないかしら」と相談されました。

正直、一朝一夕にできる方法は、思い当たりません。

ただ、子どもさんが小さい頃から、できれば取り組んでほしいことがあります。

それは、お母さんが参加される研修会などを、お父さんも参加できるアフター5や土、日に開催してもらうことです。

これは、お母さんにと言うより、療育機関や学校、さらには手をつなぐ育成会が、積極的にやっていただきたいことです。

水曜倶楽部も、及ばずながら、お手伝いしますよ。


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支援の極意

できないことができるように支援するのではなく、できることを利用してできないことができるように支援するのです。

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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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