スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

施設長の資質のひとつ

施設長(に限らず、管理者すべて)に求められる資質のひとつに、「利用者さんには、○○のような支援をしなさい」と部下にいう前に、そのような対応を、普段からまず部下にしておくということがあると思います。


← ワン・クリック、よろしく。
スポンサーサイト

夢を持った学生さん

久しぶりに、夢を持った学生さんに出会いました。

彼女の夢が叶うことを願うとともに、そのことに多少ともお手伝いができたらうれしいと思っている次第です。


← ワン・クリック、よろしく。

不適切な行動の原因

われわれが不適切な行動をとるときは、二つの原因が考えられます。

ひとつは、適切な行動をまだ身につけていないからであり、もうひとつは、間違った行動を身につけてしまったからです。

当然ながら、原因が違うので、援助的対応も違います。

前者の場合は、適切な行動が増えるように援助しなければなりませんし、後者の場合は間違った行動を減らせるように援助してから適切な行動が増えるように援助せねばなりません。


← ワン・クリック、よろしく。

発達検査とは その2

発達検査は、また、「道具」でもあります。

道具ですから、使い方をマスターせねばなりません。

しかし、使い方をマスターしたからといって、「上手」に使えるとは限りません。

上手に使うためには、何度も使って熟達する必要があります。

施設職員が発達検査を上手に使うという意味は、施設職員が発達検査ができなくてはならないという意味ではありません。

検査の実施は心理屋さんに任せればよろしい。

施設職員にとって大事なことは、心理屋さんが提供してくれる検査結果を読みこなし、それを支援計画に利用できるということです。

発達障害児・者の支援にかかわる方は、この技能をぜひ身につけましょう。

水曜倶楽部ではそのお手伝いができますので、ご希望の方は、お申し付けください。

なお、もうひとつの問題は、施設職員が利用しやすい発達検査の結果を提供してくれる心理屋さんが、あまりいないということです。

心理職の方で、この勉強がしたい方も、水曜倶楽部にお申し付けください。

← ワン・クリック、よろしく。
プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。