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「『異常』を忘れるな」

「着任したときに感じた「異常」を忘れないようにしましょう。」

改定なった「はじめて働くあなたへ」(日本知的障害者福祉協会刊)に出てくる高山和彦さん(社会福祉法人同愛会理事長)のことばです。

さらに続いて、

「施設の事情でこれから利用しようとする人を断わることが多い施設は、仕事の質を下げることがあっても向上させることが難しいでしょう。」

皆さんの施設は、そんなことはないでしょうねぇ。


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保育の威力

今日は久しぶりに某知的障害児通園施設のケース検討会のスーパービジョンの仕事でした。

朝の設定保育に参加させていただいた後、二人の園児の発達チェック。
そのあと、子どもたちと一緒に給食をいただき、午後は園庭で自由遊びのお付き合い。
子どもたちを送って行った通園バスが戻ってきた後に、保育士さんたちとケース検討といった流れです。

ケース検討の対象児はいずれもこの4月から通園し始めた子どもたちですが、いずれも数カ月の保育の成果が見てとれました。

すばらしい保育士集団です。

もちろん、それに応える発達の力を持っている子どもたちもすばらしいことは言うまでもありません。

私も元気をいただきました。

大学に行ったからこそ、このような機会が持てるということは、百も承知しておりますが、やっぱり現場はいいです。


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アンケート

ある研修会のアンケート回答の中に、「次郎おじさんは口が軽いのでしょうか」とのご質問かありました。

「口が軽い」と言われればそうだと思いますが、自分では「正直すぎる」のだと思っています。

ただ、わかっていただきたいのでは、何でも本当のことをズバズバ言っているかもしれませんが、決して言いぱなっしのつもりはありません。

必ず、「だから、こうしましょう」と提案しています。

そこを理解していただきたいです。


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父の日のプレゼント

今日お邪魔した某施設でのできごとです。

ひとりの利用者さんがかわいくラッピングされたクッキーを持ってきて、「プレゼント」。

「えっ、私に?」と躊躇してると、支援員さんから「明後日の父の日のプレゼントをみんなで作ったんです。」とのこと。

彼女のお父さんの分をいただくわけにいきませんので、お返ししました。

でも、ご心配なく。

私は既に、娘から父の日のプレゼントをもらいましたから。


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久しぶりの電話 二つ目

すっかりご無沙汰しているある方から、久しぶりに電話をいただきました。

ある機関から私への仕事の依頼があるとのこと。

残念ながら、その仕事は私の力量では対応できないので、お断りしました。

でも、その方の法人で新しい事業が始まるとのこと。

私がその法人のお手伝いをしたことが、その事業の受託に多少はお役に立ったかもしれないので、なんだかとてもうれしかったです。

またお手伝いできる日が来れば、もっとうれしいのですが・・・


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まだまだです。

ハルヤンネさんのブログを読んで、ちょっと落ち込んでいます。

「療育」でメシを食っている人は、ぜひ読んでみてください。

http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10916706895.html

http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10916707286.html


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文字が読める?

支援員のネームプレートが弁別できるからといって、文字が読めるわけではないのです。

でも、弁別ができるのですから、その力を有効に使わない手はありません。


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「パーソナルバリアフリー基準」

昨日の神戸新聞に、「日本バリアフリー観光推進機構」の中村元さんのことばで「全ての障害者に合うユニバーサルデザインは「ない」ので、同機構では、一人ひとりに合った旅行プランをつくる「パーソナルバリアフリー基準」を徹底する」のいうのが紹介されていました。

納得!


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久しぶりの電話

昨年、何度か一緒に勉強した某法人の若い支援員さんから、久しぶりに電話がありました。

この春に生活介護事業所から就労移行支援事業所に移動したとのことで、今は利用者さんの支援だけでなくパン作りの技術習得に悪戦苦闘の毎日とのこと。

でも、彼の語調からはしんどさより楽しさがひしひしと伝わってきました。

私の経験からも、若いうちにいろんなことを経験することは、将来きっと役に立ちます。
だから、がんばってとエールを送りました。

またいつか、一緒に勉強できる日が来ることを楽しみに待っていたいと思います。


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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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