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引っ張り出してきた本:「子育てを支える療育」

今週で本年度の大学の授業は終了で、再来週より後期の試験に突入します。
したがって、今年から2回生対象で開講された研究演習Ⅰも昨日で終わりました。

4月から3回生対象の研究演習Ⅱとして継続開講となるのですが、それまでの春休みに読んでほしい本の1冊としてゼミ生に紹介するために、本棚から引っ張り出してきました。

著者の宮田広善さんは、次郎おじさんの元上司で、この本は 「障害を治す」ための医療モデルから「暮らしと育ちを結びつける」生活モデルへの転換を呼びかける、療育への画期的な提案の書です。

学生だけではなく、特に障害児施設で働く医師や看護婦、訓練士、保育士の必読書だと思いますが、障害児を持つ親御さん、さらには、障害児教育に携わる先生方にもぜひ読んでほしい本です。

子育てを支える療育―“医療モデル”から“生活モデル”への転換を子育てを支える療育―“医療モデル”から“生活モデル”への転換を
(2001/07)
宮田 広善

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子育てを支える療育―“医療モデル”から“生活モデル”への転換を

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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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