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早とちり

随分久しぶりにかつての同僚から電話がありました。

某保育系短大が「社会福祉援助技術論」の非常勤講師を探しているとのこと。
てっきり私にリクエストと思い、「無理です。」と答えたところで、「むむ、これは人探し?」と早とちりに気がついた始末。
心理相談の仕事を長くしてきたので、面接技法を教えられなくはないのですが、ケースワークは必ずしも専門ではありません。
おー恥ずかし。

ところで、非常勤講師はできればやりたくない仕事です。
一番の理由は報酬がべらぼうに安いからです。
時間給に換算するとそんなに悪くないとおっしゃる方がおられますが、準備や授業を全うするエネルギーを考えると、そのしんどさは想像以上なのです。

研究職をめざす若者のためには、報酬単価をもっとあげてほしいものです。
また、非常勤講師ばかりで授業を構成している大学は、4流、5流の大学と思ってください。

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プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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