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「ナイス・フォー・ビギナー」

マニアックというかマイナーな話題で恐縮です。

知的障害者施設職員向けの雑誌「さぽーと」の2007年4月号から「フォー・ナイス・ビギナー」という新任職員向けのコーナーが始まりました。
昨年の4月から1年間連載された「ハッピー・バースデイ・To・You」(このタイトルは、このコーナーの企画者のSanjiさんの思いが込められたものです)のリニューアル版です

今月号の話題は「社会人としてのマナーとは」。
読んでちょっと滅入っています。

今は、ここからスタートなんですね。
とすれば、昨年度の内容は、今の新人さんにとっては、多分難しすぎると思われます。
実は昨年の連載の一部を担当させていただいたのですが、思ったほど反応がなくて、相当ショックを受けたのですが、その訳がわかったような気がしています。

大学全入時代の新人職員向けの研修が必要な時代になってきたようです。
われわれはだんだん化石化してきたというか、絶滅危惧種になってきたと思われます。

あー、やっぱり60歳で現役は引退ですねー。


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comment

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うちの施設でも電話の対応について研修しました。今年は新人が多いので、他の業務についてもかなり細かいことまで指導しています。とてもいい機会だと思っています。(大学での基礎研修、よろしくお願いしますm(__)m)
「さぽーと」の新人コーナー、タイトルが変わったのはザンネンですが、コーナーが残ったのでヨシとしましょう^^「新人職員向け」というのは実は中堅職員が注目します。「これぐらいは知っておかないと」と思うから必ず読んでもらえるのです。これも作戦♪

申し訳ありませんが・・・

中堅でもそのレベルだとしたら、この業界の未来は暗いです。
sanjiさんのご指摘のように「大学」でしっかり「教育」せねばならないのでしょうが、そのような教育内容についてこれなくても大学生になれる時代であります。
私の大学も含めて、3流4流大学が福祉系の学部・学科を乱立していることが、福祉にかかわらず、わが国の未来をダメにしていくように思います。
やっぱり結論は、早くこの稼業から足を洗わねばならないなー、ということのようです。
プロフィール

次郎おじさん

Author:次郎おじさん
障害者施設で心理屋をしていたのですが、明日の障害者福祉を背負って立つ若い人を育てたいなどと、とんでもないことを夢見て大学の教員に転身して早10数年。
それは妄想だったと気が付いたのですが、もはや手遅れ。
思ったほど成果が上がらず、身の程知らずと反省の毎日です。
さらには、家庭でも何かと家族から疎まれ始め、いまや一人で時間をもてあましております。

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